9月に入って流石に暑さも和らぐかと思いきや。。。 全く和らぎませんね。そういえばここ数年は秋らしい 洋服を着た覚えがないなとフッと思いました。 紹介が遅れました、京都店の藤田です。
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以前のメルマガで引越しまっさかりと言っていた 私ですが、昨日やっとソファーが届いてなんとか 一通りのモノが部屋に揃いました。まぁそれでも 実家にはまだまだ山のように私の荷物が残っている訳 なんですが・・・
今回の引越しは業者さんに頼まず自分達で荷物を運んだのですが、 中には恐ろしく重たい物もあってなかなか苦労を致しました。 そんな時に役立ったのが配達で学び・編み出した技でした。
そこで、これから引越しをする方や衣替えついでに部屋の模様変え、 オーディオ機器の移動を考えておられる方の為に少しだけですが その技をお伝えしようと思います。 (あんまり期待しないでくださいね)
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1事前準備はしっかりと!
まぁ、当たり前の事なんですが、思い立ったが吉日で模様替えをすると 藤田の場合は十中八九、何らかの失敗がありました。 まず、物とスペースをメジャーで測り置けるかどうかをしっかりと 確認する。また、電気を必要とする物はコンセントからの距離や コンセントの空いている数などもしっかりと確認。 廊下や階段を移動させるときは、まず物が通るかを計測しておく事も 重要です。
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2動かす時には細心の注意を! 焦って物を動かそうとすると意外な罠に嵌る時が多々あります。 重たい物を静かに丁寧に持ち上げたと思ったら、接続ケーブルや電源ケーブル が外せていなかったという経験はありませんか? そうならないに為にもケーブルをしっかり外して、もしもの時に備えて割れ物等は 遠ざけておきましょう。 外したケーブルが本体と一体型の物であれば、ビニタイや紐で結んでおきましょう。 ブラ〜ンとなっているケーブルがなにかに激突してキズや破損に繋がるかも知れません また、物を移動させるルートは事前に障害物をどけておくと楽かと思います。
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3緩衝材を用意する! もしもの時に備えて緩衝材を用意しておくと貴重品・高級品の時も運搬リスク が下ると思います。 でも、なかなか一般家庭に緩衝材って無いですよね? そこで、活躍するのが・・・毛布です! 毛布が一枚あるだけで運搬時に廊下・壁にキズを付けたりするリスクも軽減 されます。廊下を移動するのであれば、毛布を床に敷きその上に物を乗せて 毛布ごとひっぱると楽に移動がさせられますし、床にスリ傷等が出来る事も防げます。 また、階段を移動される場合は階段の踊り場に毛布を敷き、物をいったん降ろせる 休憩場所を作っておくこともできます。
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4無理をしない! どう見ても凄い重いたいであろう物は最初から諦めるか、人を呼んで運搬される事と思いますが、 微妙に重い物はついつい頑張って持ってしまおうという気持ちになりますよね、 しかしソレが危険な罠なんです! 最初は軽くてもだんだんと手が疲れてくると持っていられなくなります。
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上記4件をサラサラっと紹介致しましたが、参考になれば幸いです。
京都店 藤田
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