お世話になります、日本橋店の高崎です。 残暑が厳しい今日この頃ですが、今回はそんな残暑を乗り切っていただく為のブラジル音楽を3枚ピックアップします。
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1枚目はSTAN GETZ/JOAO GILBERTOの「GETZ/GILBERTO」。 ボサノバといえばこのアルバムを思い出される方も多いのではないでしょうか。ASTRUD GILBERTOが初々しいVOを披露した大名曲「イパネマの娘」を収録しています。 録音時はSTAN GETZとJOAO GILBERTOの険悪なムードをANTONIO CARLOS JOBIMが仲介して大変だったらしいですが、そんなことを感じさせない素晴らしい名盤です。
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2枚目はASTRUD GILBERTOの「THAT GIRL FROM IPANEMA」。 前途ASTRUD GILBERTOが1977年にリリースしたアルバムで、なんとこちらにはTHE SALSOUL ORCHESTRAがバックを努めた「イパネマの娘」のディスコバージョンを収録しています。 オリジナルとは全く違った軽快なアレンジですので、未聴の方は是非聴いてみて下さい。
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3枚目はSONIA ROSA/大野雄二の「SPICED WITH BRAZIL」。 元々はオーディオのプレゼント用とかで制作された非売品アルバムなので激レアで有名でしたが、大阪のEM RECORDSとVOX MUSICによって数年前に見事再発されました(ソニーからCDでも再発されていますが、ジャケットが違うのが残念です)。 1曲目のカバー「イパネマの娘」から文句なしの内容で、バックの大野雄二もさすがの一言です。
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ブラジル音楽3枚というか「イパネマの娘」3枚になってしまいましたが、是非これらのアルバムをクーラーの効いた部屋で聴きながら快適にお過ごし下さい。
日本橋店 高崎 敦
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