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オーディオとJAZZに魅せられて 第4話「McIntosh」 近藤賢二 2004年10月29日
JBL4344MK2が我が家にやってきてから2〜3ヶ月後、大阪日本橋店の村越店長より「MclntoshのコントロールアンプC-40が入荷しました」と連絡があった。
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村越店長は「所有者は私もよく知っている方で、はっきりしています。安心してください。製品は確かなもので綺麗です」と言う。この時を今か遅しと待っていた私は即導入を決断した。
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パワーアンプはMcIntosh MC-352が欲しいと思っていた。行きつけの京都のオーディオショップでMC-352を見つけた。MC-500も置いてあったので、両機を試聴させてもらった。十分時間をかけて試聴させてもらった。思っていたよりMC-352の音は低域がMC-500と比べて物足りない再現性である。もっと強い押しだし感と厚みが欲しい。
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MC-500は見事なまでに低域から高域にかけて文句のない再現性である。余裕を持って鳴っており、パワーの違いを見せつけられた。
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買うならMC-500だ。心配なのは値段である。MC-500はMC-352よりかなり高いだろう。しかもこのMC-500は極上品である。こんなことを思いながら交渉した結果、「いいですよ、MC-352と同じ値段にしておきます」と売場責任者のうれしい一声で即決した。
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JAZZを奏でる名コンビ(トリオ)が晴れ舞台で揃い踏みだ! ところがこれで懲りないのがオーディオ好きの私である。
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編集部よりお知らせ McIntosh MC-500はIPPIN図鑑で取り上げました。 http://www.hifido.co.jp/merumaga/040730/ippin.html
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