最もよく知られている「カンガルー・パック」と呼ばれる「ダブル・ジャケット」のモノに「BST 84279」の「SPEAK LIKE A CHILD」がある。 これは国内盤でも「カンガルー・パック」で復刻されている。
「LIBERTY」時代の「内袋」。
「BST 84280」「MIDNIGHT CREEPER / LOU DONALDSON」 LOU DONALDSON as BLUE MITHLL tp にオルガンはLONNIE SMITH が参加のグルービーなジャズ。
「BST 84289」「CARAMBA / LEE MORGAN」 このジャケットも「カンガルー・パック」のジャケット。 ここではLEE MORGAN tp BENNIE MAUPIN ts CEDAR WALTON p 等のQUINTET盤 この時代のモーガンは人気があって今聴いても「楽しい」アルバムだ。
「BST 84292」「SLOW DRAG / DONALD BYRD」 このジャケットも「カンガルー・パック」タイプ。 この時期のドナルド・バードはまだ「ヒュージョン」にいくまえの主流派のジャズでサイドメンもSONNY RED as CEDAR WALTON p 含むQUINTETのアルバム。なかなかの出来のアルバム。これも「BLUE NOTE」のジャズだ。
「BST 84298」「ALWAYS SOMETHING THERE / STANLEY TURRENTINF」 これも「カンガルー・パック」 この時代の「タランタインは面白い」と評される。メンバーにハンコックやケニー・バレル、メル・ルイスらが参加した少し大きめの編成。それでもハッピーな聴き応えのあるジャズだ。
「BST 84312」「CHARISMA / LEE MORGAN」 この時期になると通常のダブル・ジャケット。 モーガンに、ジャキー・マクリーン、ハンク・モブレー、シダー・ウオルトン、ポール・チエンバース、ビリー・ヒギンスによる6TETのグッド・アルバム。国内ではアナログではでていないが「CD」で復刻された人気盤。
「BST 84332」「TYRNING POINT / LONNIE SMITH」これもダブル・ジャケット。 この時代のオルがニストの代表選手、ロニー・リストン・スミスのフアンキー・アルバム。この時期を代表するような演奏だが、今聴いても「また聴きたくなる」演奏。 リー・モーガン、ジュリアン・プリスターらの参加が良いアルバム。