オリジナルは「VERSAILLES = ベルサイユ」(フランス)原盤の「RENE’URTREGER」のアルバム。 Rene Urtreger : piano Paul Rovere : bass Al Levitt : drums 1957年録音のトリオ・アルバム。 このアルバムが「アナログ」で復刻されたのはこの時のみ。
「RENE’URTREGER」のもう一枚のレア・ピアノ・トリオ・アルバム」。 原盤は「VEGA」レーベルの「HUM」 このタイトルは「トリオ」のメンバーの頭文字から採っている。 Daniel Humair : drums ⇒ H Rene Urtreger : piano ⇒ U Pierre Michelot : bass ⇒ M 1960年の録音。 このドラムの「DANIEL HUMAIR = ダニエル・ハマー」は当時ヨーロッパでは名手と言われたドラマーで、色々なセッションに参加している。
これは、「A BOY FULL OF THOUGHTS / BERNDT EGERBLADH」 1988年の録音だが「エヴァンス派」のピアノ・トリオ・アルバム。 Berndt Egerbladh : piano Bjorn Alke : bass Sten Oberg : drums ベント・エゲルブラダの代表作で、'80年代のヨーロッパの「ピアノ・トリオ」ブームの中のベストの1枚。
「GREENSLEEVES / KLAUS WEISS」 1966年のハンブルクでのレコーディングのドイツ盤の復刻。 Klaus Weiss : drums Rob Franken : piano Rob Langereis : bass
この外にも「ピアノ・トリオ」盤が復刻されているが、近年('90年の後半)になって、「TEMPO」原盤(英国)になる「TUBBY HAYES = タビー・ヘイズTUBBY’S GROOVE」のアルバムが数枚復刻されている。 この「TEMPO」盤は他のレーベルからもリイッシュされているが、「澤野工房」品は貴重な復刻になっている。
これは「タビー・ヘイズ」のカルテット・セッションの「TUBBY’S GROOVE」。 通常下記にに紹介のような「ロニー・スコット」との双頭・クインテットのセッションが多いのだが、これは少ない「タビー・ヘイズ」のワンホーン・アルバム。 Tubby Hayes : tenor sax, vib Terry Shannon : piano Jeff Clyne : bass Phil Seamen : drums 1959年の録音
これが「RONNIE SCOTT = ロニー・スコット」とのセッションのアルバム。 「THE JAZZ COURIERS」 1957年の録音で原盤は「TEMPO」盤。 Tubby Hayes : tenor sax , vib Ronnie Scott : tenor sax Terry Shannon : piano Phil Bates : bass Bill Eyden : drums Jimmy Deuchar : trumpet
「THE JAZZ COURIERS IN CONCERT」 これも原盤は「TEMPO」盤。 Ronnie Scott : tenor sax Tubby Hayes : tenor sax, vibes Terry Shannon : piano Phil Bates : bass Bill Eyden : drums 1958年の録音
これは近年復刻された「AFTER LIGHTS OUT」で同じ「TEMPO」盤のリイッシュ。 Tubby Hayes : tenor sax Dickie Hawdon : trumpet Harry South : piano Pete Elderfield : bass Bill Eyden : drums 1956年の録音