カプのおすすめCD エンリコ・ピエラヌンツイ、マーク・ジョンソン、ジョーイ・バイロン 「ドリーム・ダンス」 エンリコ・ピエラヌンツイ(p)、マーク・ジョンソン(b)、ジョーイ・バイロン(ds) 曲名 1)End of diversions 2)No-nonsense 3)As never before 4)Catle of solitude 5)Peu de chose 6)Nippono ya oke 7)Pseudoscope 8)Dream dance 9)Five plus five
では、作品のご紹介です。1)” End of diversions “ 、2) “No-nonsense “ 、7)” Pseudoscope” シャープでキレのあるピアノ・タッチ、小刻みに刻まれるスティック、大きなローリング&渇きのあるドラムス、弾力と存在感のあるベースがメリハリを出しスカッとした気分にさせてくれます。“As never before “哀愁漂うメロディーから始まる4)” Castle of solitude” 6)”Nippono yaoke” はジョンソンの物悲しく切なく響くベースとピエラヌンツイの優美なピアノの絡みがドラマティックで趣きのある展開へと誘います。5)”Peu de chose” 三者の軽快な語らいが心地良いです。タイトル・ナンバーの8)” Dream Dance” はちょっとオドケタ雰囲気を醸し出すピエラヌンツイの流麗なタッチに魅了されます。Cappuccinoが気に入ったアップ・テンポの9)”Five plus five” はシャープなエンリコのピアノ、ドライで卓越したスティック捌き、弾力あるベースが三位一体となり重厚な音の広がりや斬新さなども楽しめる作品に仕上がっています。ご試聴ご希望の方は店頭スタッフにご遠慮なくお申し付けください。お待ちしております。(^^)