2011年04月01日おすすめCDは下記の店舗で試聴できます。 コンのおすすめCD ティファニー「ルビー&サファイア」オーディオビギナーズ カプのおすすめCD Yasuko Hayakawa Trio+Joh Yamada「5021」京都店 |
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ルビー&サファイア/ティファニーDisc ?:ティファニー(vo)井上陽介(b)ジミー・スミス(ds)山本剛(p)野本晴美(p)外山喜雄(tp,vo)田辺充邦(g)レイモンド・マクモーリン(ts)、Disc ?:ティファニー(vo)鈴木央紹(ts,ss)ケイレブ・ジェームス(p,el-p,org)マサ小浜(g)日野賢二(b)ジェス・ステックス(ds) 2010年8月東京で録音 SACD(ハイブリッド) ヴレッジミュージック VRCL-18849-50 2010/12/1発売 曲名 Disc ? 1)赤とんぼ〜スターダスト 2)君ほほえめば 3)ホワイ・ドント・ユー・ドゥ・ライト? 4)A列車で行こう 5)アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン 6)スマイル Disc ? 1)レット・イット・ビー 2)ローズ 3)フィール・ライク・メイキン・ラヴ 4)ユーヴ・ガット・ア・フレンド 5)ウイル・ビー・トゥギャザー 6)ジョージア・オン・マイ・マインド |
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ティファニーの歌声は粘りとパンチ力が備わる本格派。心の底からメロディを歌いこなす。クリッとした目も愛らしく、キュートさも魅力である。その魅力を満載した豪華な2枚組作品だ。 Disc?はスタンダード集。よく知られた日本の童謡1)「赤とんぼ〜スターダスト」では、叙情的なピアノのメロディからスタートし、4ビートの乗りもよくロマンティックなスターダストへとつなぐ。ティファニーのクールな歌声が熱いサウンドに負けることなく、かっこいい。2)「君ほほえめば」、ピアノの艶やかなリズムに乗った伸びやかな歌と外山喜雄のトランペットの魅力を上手くミックスした。3)「ホワイ・ドント・ユー・ドゥ・ライト?」では、堂々としたティファニーの歌声に自然と熱くなる。4)「A列車で行こう」、リズミカルに軽快に明るくご機嫌に流れる。5)「アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン」では、エモーショナルな魅力いっぱいに、細かなニュアンスを表現してみせる。6)「スマイル」、ティファニーが歌うと新鮮な空気を運んできてくれたよう。フォローするテナーの好演も光る。 Disc ?はポップス集。1)「レット・イット・ビー」では、ビートルズナンバーを上品に歌うティファニーの魅力が随所に発揮され、スムーズなジャズが心地よい。3)「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」、抜群の迫力。4)「ユーヴ・ガット・ア・フレンド」、抜群のスイング感とスキャットが生かされ、鮮烈な光りを放つ。多才なメンバーが彩りを添える。5)「ウイル・ビー・トゥギャザー」、伸び伸びとした歌声に好感がもて、キュートさも上手く表現されて爽やかなところもいい。6)「ジョージア・オン・マイ・マインド」では、細かなニュアンスを優れた歌声と個性で多面的に表現する。スインギーな演奏にメリハリがあり、ティファニーの歌声と上手く溶け合い、適度な艶を維持する。 各楽器の持つ音源での、分離のよい深みが音場への高まりを見せる。エネルギーに満ちたサウンドは厚く温かく、音質効果も上手く溶け合い、ダイナミックで分離のよい空間表現は情感豊かに盛り上がる。 |
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Yasuko Hayakawa Trio + Joh Yamada / 5021早川泰子 (Pf) 山下弘治 (B) 勘座光 (Dr) 山田穣 (As) 2009.5.11秋田市文化会館 2008.10.19 on 10高清水「仙人蔵」 録音 曲名 1)Chase 2)Double Play 3)5021 4)A Time For Love 5)The Man I Love 6)You And The Night And The Music 7)In the Wee Small Hours Of The Morning 8)On Green Dolphin Street 9)I Love You 10)Hydrangea |
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皆さん、こんにちは。今回のおすすめCDは秋田を拠点としてご活躍のジャズピアニスト早川恭子さんの5021です。亡き恩師、大野三平氏との思い出と共に選曲・アレンジをしたそうです。では、アルバムのご紹介とまいりましょう。 スターティングの1)” Chase “ はピアノ、ドラムスの軽快さにとても心弾みます。2)“Double Play”はイントロでアルコベースが民族的要素を醸し出します。ドラマティックな旋律で始まる重厚なピアノ・タッチ、流麗なピアノ・ロール、ベースのロング・ソロに魅了。タイトル曲の3)”5021“はとても可憐なピアノパフォームでスインギーに奏でられます。ドラムスのスパイシーなブラッシュ・ワークが利いています。4)” A Time For Love“ は叙情豊かなピアノ・タッチでとても美しく紡がれています。皆様お馴染みの楽曲が続きます。トリオの良さが発揮されていますよ。先ずは少しアップ・テンポで5)” The Man I Love“はピッタリと寄り添うベースとの絡みが味わい深いです。6)” You And The Night And The Music“や8)“On Green Dolphin Street”では三位一体、音の広がりやスイング感を堪能。8)のメリハリと力強いベースとドラムスの絡みもお楽しみ下さい。7)” In the Wee Small Hours Of The Morning“はソフトなピアノ・タッチで語りかけらているようで心癒されます。頭の中を空っぽにしてボッーッと景色を眺めながら聴いてください。アルバムジャケットにも描かれています紫陽花。10)“Hydrangea”では早川トリオとは欠かせないサックス奏者山田 穣氏が参加したライヴ録音を起用しております。温もりと奥深いフレージングに魅了されます。CDご試聴ご希望の方はご遠慮なく店頭スタッフにお申し付け下さい。お待ちしております。(^^) ビ・バップ・ピアニスト早川さんの実力をご堪能下さい。そして是非、ライヴにも足をお運び下さい。ブログでは東日本大震災の被災地の現状にもふれておられますので併せてHPもご覧下さい。 プロフィール:北海道で生まれる。 4歳からピアノを始める。 中学から秋田市に移り住み、秋田県立秋田高等学校を卒業後、聖霊短期大学音楽科に進む。 卒業後はピアノ講師となる。…この頃からしだいにジャズに興味を持つようになる。 1986年頃大野三平氏と出会う。 師の強い薦めによりジャズピアニストとしての道を歩み始める。 1996頃NHKFM番組のプロデューサーに見出され「セッション505」に初出演。東北在住のプレーヤーとして始めての出演で話題を呼ぶ。 HP http://www.mus-jp.net/jazz/ |
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