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2012年05月04日 おすすめCDは下記の店舗で試聴できます。 コンのおすすめCD ステイシー・ケント「ドリーマー・イン・コンサート〜ライヴ・イン・パリ」オーディオ・ビギナーズ カプのおすすめCD Jack Dejohnette「Sound Travels」日本橋店 |
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ステイシー・ケント「ドリーマー・イン・コンサート〜ライヴ・イン・パリ」 ステイシー・ケント(vo,g)ジム・トムリンソン(ts,per)グラハム・ハーベイ(p)ジェレミー・ブラウン(b)マット・スケルトン(ds,per) 2011年5月パリ”ラ・シガール“で実況録音 EMI ミュージック・ジャパン TOCJ-66578 2012/1/18 発売 曲名 1)春の如く 2)何でもないこと 3)ポストカード・ラヴァーズ 4)イフ・アイ・ワー・ア・ベル 5)コルコヴァード 6)3月の水 7)ザ・ベスト・イズ・イェット・トゥ・カム 8)オー・コンボイオ(汽車) 9)ドリーマ 10)市街電車で朝食を 11)誰にも奪えぬこの想い 12)サンバ・サラヴァ 13)こもれびの庭に 14)私の愛しい人 15)コラサォン・ヴァガブンド |
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ステーシ・ケントの初めてのライヴ録音。キュートな彼女らしく、やさしく温かく包み込むように、しなやかなヴォイスで迫ってくる。夫のテナーサックス奏者、ジム・トムリンソンとの息もピタリと合い、ステーシ・ケントの柔らかい歌声は会場いっぱいに響き渡る。 観客と一体となって歌う1)「春の如く」2)「何でもないこと」、ロマンティックで、流れるような演奏と歌の、素晴らしいコラボレーションから始まる。フランス映画のよう。4)「イフ・アイ・ワー・ア・ベル」6)「3月の水」8)「オー・コンボイオ(汽車)」、張りのあるテンションから繰り出される歌声はよく弾み、シャンソン風のお洒落な世界を演出する。9)「ドリーマ」10)「市街電車で朝食を」、優雅にタップリと感情をこめて歌い上げる。大人のボーカルを聴かせる。ピアノもひときわ美しい輝きを放つ。11)「誰にも奪えぬこの想い」12)「サンバ・サラヴァ」、高音の美しい響きは、さすがステーシ・ケントだ。14)「私の愛しい人」15)「コラサォン・ヴァガブンド」、ピアノのグラハム・ハーベイと会話を交わすように小気味よい歌声で音楽を盛り上げる。テナーサックスとのデュオでも圧倒的な存在感を示す。リスナーは何時までも酔いしれよう。フォローするミュージシャンは、みなステーシ・ケントに刺激される。秋の夕暮れを連想させる哀愁を込めた演奏がたまらなくいい。観客と一体となったゴージャスなジャズ・ボーカルに魅せられる。 感情と哀愁を込めたピユアな美しさを湛えるボーカルが眼前に浮かび上がる。リアルな表現と、ピアノ、サックス、ベース、ドラムスといった楽器群の耀きが気持ちよく伝わってくる。 |
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Jack Dejohnette「Sound Travels」 ジャック・デジョネット(ds、p、vo)ジェイソン・モラン(p)リオーネル・ルエケ(g)ティム・リース(sax)ルイシット・キンテロ(perc)ブルース・ホーンズビー(vo)ボビー・マクファーリン(vo、perc)エスペランサ・スポルディング(b)アンブローズ・アキンムシーレ(tp) 曲名 1)Enter Here 2)Luisito Serena Salsa 3)Dirty Ground 4)New Muse 5)Sonny Light 6)Sound Travels 7)Oneness 8)Indigo Dreamscape 9)Home |
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皆さん、こんにちは。ゴールデン・ウィークを楽しまれている方、いやいや、暦通りお仕事だという方も疲れは早めに解消して下さいね。今回のおすすめCDはお家にいながらにして自然と戯れることができるジャック・デジョネットの「サウンド・トラベルズ」です。1942年8月アメリカはシカゴ生まれのジャズ・ドラマーです。聴く度に引き込まれる高度なリズムの世界。御年70歳とは思えない冴えたスティック捌きを披露しています。では、アルバムのご紹介とまいりましょう。 2)”Luisito Serena Salsa“は不思議なリズムに乗り、リオーネル・ルエケのギター、エスペランサ・スポルディングのヴォーカル、アンブローズ・アキンムシーレのトランペット、デジョネットのドラムス&ピアノの融合が素晴らしいサルサです。3)”Dirty Ground“はブルース・ホーンズビーのアーシーなヴォーカル、ルエケのギター・ワークをフィーチャーしたロック&ブルースをミックスしたような陽気なサウンドです。4)”New Muse“はティム・リースのソプラノ・サックス、アンブローズ・アキンムシーレのトランペットをフィーチャー。デジョネットはゆったりとバッキングを固めています。キューバ、ハイチ、ドミニカ共和国、ジャマイカ、トリニダード・ドバコ、バハマ、等リズムの宝石が日常にころがっているような西インド諸島の影響を受けたというソニー・ロリンズへのトリビュート曲5)”Sonny Light“は軽快なリズムに乗り、トランペットとサックスの絡み、ルイシット・キンテロのパーカッション・スパイスが魅了します。続きましては、どちらもシンプルな編成の作品でヒーリング効果がある2作品、6)”Sound Travels“、7)”Oneness“。6)ルエケのギター、キンテロのパーカッション、デジョネットのピアノの絡み。7)ピアノ、パーカッション、ヴォーカルのみ。8)”Indigo Dreamscape“は重厚な音色で自由自在に奏でます。ジェイソン・モランのピアノ、ティム・リースのサックス、エスペランサ・スポルディンのベースのバックで、デジョネットがメリハリをつけ舵取りをしています。9)“Home“デジョネットのピアノ・ソロが静かに奏でられます。哀愁漂うブルージーなパフォームです。 ドラムス・ファンは勿論ですが、音楽ファンの皆様にお勧めします。ご試聴ご希望の方は店頭スタッフにご遠慮なくお申しつけ下さい。お待ちしております。(^^) ジャック・デジョネット: 60年代後半よりチャールス・ロイドのグループなどで活動後、69年に『ビッチェズ・ブリュー』のセッションに参加。エルヴィン・ジョーンズのテクニックとトニー・ウィリアムスの瞬発力を足したような、シャープなドラミングが特徴で、キース・ジャレット・トリオなどで多彩なプレイを発揮。自身で結成した“スペシャル・エディション”では沈滞するシーンのカンフル剤的役割を果たした。(CDジャーナル データベースより引用) |
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