「ソウル・ブラック」 ブラックイズ…
2人がおすすめするCDを読者の皆様にプレゼントします。お名前、送り先、ご希望のCDを明記の上、下記メールアドレスまでご応募ください。締め切り日時は6/30(木)21:00です。当選者の発表はCDの発送をもって替えさせていただきます。
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コンのおすすめCD ティーチ・ミー・トゥナイト/ニコル・ヘンリー・ウイズ・エディ・ヒギンズ・トリオ ニコル・ヘンリー(vo)、エディ・ヒギンズ(p)、ジェイ・レオンハート(b)、ジョー・アシオーネ(ds) 2004年10月 NYで録音 ヴィーナスレコード TKCV-35346 2005/3/25発売
またまたヴィーナスから期待の女性ボーカリストの誕生である。ニコル・ヘンリーの深く憂いのある美しい声質で”恋の歌“を見事に表現してくれる。理想的な女性ジャズ・ヴォーカル・アルバム! この日本でのデビュー・アルバムは人気絶頂の ”エディ・ヒギンズ・トリオ“が素晴らしいバックを聴かせてくれており、これが、より彼女との声の質感とよくマッチしていることが素晴らしい。今年はニコル・ヘンリーの大ブレイク必至の年になる予感がする。
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シモーネのボーカルはどちらかといえば癒し系であったがニコル・ヘンリーは、何しろ声が躍動的であり、かつダイナミックな表現の仕方である。好みは分れるであろうが、いきなり(1)「恋人よ我に帰れ」のようにミディアム・テンポでのスイングする迫力と(5)「あなたはしっかり私のもの」のボサノバ風の美しい歌声には心を引かれ、思わず聴き入ってしまう。何時も思うのだが、ヴィーナスレコードのニューフェース発掘の上手さには敬服するばかりだ。音質はエディ・ヒギンズ・トリオが彼女の張りのある歌声をうまくカバーして質感を和らげている。この見事なコンビネーションが聴く者にとって心地よさを与えてくれている。いきなり絶品でいいアルバムに仕上った。
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カプのおすすめDVD Rhapsody In Black(DVD) Artists/Songs: デューク・エリントン、キャブ・キャロウェイ、エラ・フィッツジェラルド、ビリー・エクスタイン、サラ・ヴォーン、 ナット "キング" コール、 ダイナ・ワシントン、マリアン・アンダーソン、サミー・デイヴィス・ジュニア、デラ・リーズ ジェネオン・エンタテインメント GNBJ1008 2005/4/22発売
先日発売されましたDVD "Rhapsody In Black"は人種偏見の希薄なカナダのカナダ国営放送に出演した黒人ビッグ・アーティストの映像です。絶頂期の9名のヴォーカリストとD・エリントンがコンボで出演した秘蔵映像集をプレゼントいたします。デューク・エリントン(D・エリントンは伊達男ですね。素晴らしいパフォーマンスを鑑賞できます。キャラバンのサウンドは魅力的。寺井氏が褒めてたジョニー・ホッジスのサックスもうたってます。)、キャブ・キャロウェイ(歌は聴いたことあるが踊りがなんとも個性的、間かんぺいもびっくりやね。)、エラ・フィッツジェラルド(すごい体格に驚いたけどスイングしてます。とても人柄のよさそうな女性で好感もった。スキャットはすごいね。)
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ビリー・エクスタイン(水原 弘ばりのキザさとフランク・永井の歌唱?)、サラ・ヴォーン(以外とおすましなんや?)、ナット・"キング"・コール(ダンディーやな、ピアノ演奏も披露)、ダイナ・ワシントン(あいくるしいブルーズの女王、ふと江利チエミを思い出した。)、マリアン・アンダーソン(リンカーン・メモリアルでアヴェ・マリアを披露、黒人であるが故実力と伴わない扱いが悲しい)、サミー・デイビス・ジュニア(ステージ上でしか認められないという言葉が重い)、デラ・リーズ(可愛い女性ですがすっごいシンガーです。曲の後半は血が騒ぐ)。人種差別が横行してた時代のドキュメンタリー映像もあり、本当に理不尽なことだと心を痛めますが、Jazzファンだけでなく是非応募してGETして頂きたいです。
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